確かな学力を身につけ、生き生きと学ぶ三橋っ子の育成
〜 どの子も「わかる」「できる」喜びを味わうことのできる学習活動を目指して 〜

本年度は、昨年度の研修の成果を引き継ぎつつ、研修を進めてまいります。

 目指す児童像
 望ましい学習規律・生活習慣により、基礎学力を身につけ、自ら意欲的に学ぶことができる子


研究の仮説 
 仮説1 望ましい学習規律・生活習慣を確立すれば、児童がより学習に意欲的に取り組むようになるだろう。
 仮説2 身につけさせたい力を明確にした学習活動を展開し、指導や支援の仕方を工夫すれば、基礎学力が向上するだろう。


ブロック部会 
 低学年
 ・児童が進んで授業に取り組めるように、机の物の一、正しい姿勢、声のものさし、発言の仕方等の学習ルールを徹底する。
・学校探検や秋のなかよしフェスティバルなどで、一緒に活動したり、遊んだりすることを通して互いの良さに気付くようにする。
 中学年
 ・児童が集中できるように流れを示す、関心を高める導入、作業動作を取り入れるなど、授業の構成を工夫する。
・社会科見学や三橋っ子まつりなどの行事を通して、互いの良さに気付くようにする。
 高学年
 ・全ての児童にわかりやすい授業となるように板書の工夫、机間指導の支援の仕方の工夫、課題掲示の工夫に取り組む。
・教科交流、修学旅行、クラブ、委員会などを通して、互いのよいところをいかし、仲間として認め合うようにする。


学校課題研究発表大会 
ご参観いただきありがとうございました。